週末旅行にぴったり!五島市の魅力が詰まった癒やしの観光スポット巡り
監修者プロフィール

仁田美鈴
五島列島で生まれ育って40年。地元の雄大な自然や人の温かさはもちろん、島暮らしならではの「不便さ」さえも愛する生粋の五島人です。幼少期から、小学校のアルバムに食べている写真が残るほどの無類のさつまいも好き。「焼き芋にキムチをトッピング」という通な食べ方をこよなく愛しています。地元民だからこそ知るディープな情報や、観光・出張で訪れる方に本当に役立つ現地のリアルな魅力を、心を込めてお届けします。

毎日の慌ただしい生活の中で、ふと息をついて、心からリラックスできる場所へ行きたくなることはありませんか。そんな週末の小旅行の舞台として一番におすすめしたいのが、長崎県の離島、五島市です。この記事では、手つかずの大自然が織りなす絶景や、世界遺産に登録された歴史ある教会群、そして五島うどんや新鮮な海の幸といった絶品グルメまで、五島観光で絶対に外せない見どころを余すことなくご紹介します。五島市が週末旅行に最適な理由は、大自然と歴史、そして食のすべてが揃う非日常感に包まれているからです。フェリーや飛行機でのアクセス方法、島内の移動手段も詳しく解説していますので、ぜひ次の旅の参考にしてみてください。

五島市観光の魅力とは?週末旅行でおすすめの理由

毎日の忙しい生活の中で、ふと「どこか遠くへ行ってのんびりしたい」と思うことはありませんか。そんなとき、週末の短いお休みでも、日常を忘れて心からリフレッシュできる最高の舞台が、長崎県の五島列島に位置する五島市です。飛行機やフェリーを乗り継いで海を渡ると、そこには都会の喧騒とは無縁の穏やかな島時間が流れています。
五島市が週末旅行の行き先として人気を集めているのには、大きく分けて3つの理由があります。それぞれの魅力について、少し詳しく見ていきましょう。

五島市観光の主な魅力
五島市観光の主な魅力 おすすめのポイント
大自然と海 日本屈指の透明度を誇る海と、四季折々の表情を見せる豊かな山々
歴史ある教会群 世界遺産にも登録された、潜伏キリシタンの歴史を今に伝える美しい建築
ご当地グルメ 豊かな海と大地が育んだ、新鮮な魚介類や独自の食文化

手つかずの大自然と美しい海

手つかずの大自然と美しい海

五島市に降り立ってまず目を奪われるのは、やはり透き通るような青い海と、手つかずのまま残された豊かな自然環境です。春から夏にかけては、太陽の光を反射してキラキラと輝く水面がどこまでも広がり、ただ波の音を聞きながら海辺を歩いているだけで、心の中のモヤモヤまで綺麗に洗い流されていくんじゃないかと思うほどです。

また、海だけでなく、緑豊かな山々や独特の地形が織りなす風景も五島市ならではの魅力です。どこを切り取っても絵になるような大自然に包まれることで、普段の疲れがすーっと抜けていくのを感じていただけるはずです。

世界遺産にも登録された歴史ある教会群

世界遺産にも登録された歴史ある教会群

五島市の魅力は、自然の美しさだけにとどまりません。島内にひっそりと、しかし力強く点在する歴史的な教会群も、この地を訪れるべき大きな理由のひとつです。2018年に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として世界遺産に登録されたことで、さらに多くの人々の関心を集めるようになりました。

厳しい弾圧の時代を乗り越え、信仰を守り抜いた人々の歴史に思いを馳せながら教会を見上げると、その厳かで静謐な佇まいに胸が熱くなります。単なる観光名所としてだけでなく、深く心を打たれる歴史的な背景が、五島の旅をより一層感慨深いものにしてくれます。

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心も体も満たされる絶品ご当地グルメ

心も体も満たされる絶品ご当地グルメ

そして、旅の醍醐味といえばやはり美味しい食事ですよね。五島市には、豊かな海と大地が育んだ、ここでしか味わえない絶品のご当地グルメが豊富に揃っています。四方を海に囲まれているため、水揚げされたばかりの新鮮な魚介類が味わえるのはもちろんのこと、島ならではの気候風土が育んだ特産品も数多く存在します。

美味しいものを食べてお腹が満たされると、自然と笑顔がこぼれてしまうものです。美しい景色を見て、歴史に触れ、そして美味しいグルメでお腹いっぱいになる。これこそが、五島市が週末の癒やし旅として強くおすすめできる理由なのです。

五島市観光で絶対に外せない癒やしの絶景スポット

五島市には、都会の喧騒を忘れさせてくれるような、手つかずの自然が織りなす絶景が数多く点在しています。海風を感じながら車を走らせていると、次々と現れる息をのむような景色に、思わず車を停めて深呼吸したくなることでしょう。ここでは、五島市を訪れたら絶対に足を運んでいただきたい、心癒やされる3つの絶景スポットをご紹介します。

大瀬崎灯台で見る感動の夕日

大瀬崎灯台で見る感動の夕日

五島列島の西端に位置する大瀬崎灯台は、東シナ海に突き出た断崖絶壁に建つ白亜の灯台です。展望台から見下ろす荒々しい岩肌と、どこまでも続く青い海のコントラストは、まさに大自然の驚異を感じさせます。日中の景色も素晴らしいのですが、やはり一番の舞台は夕暮れ時です。

太陽がゆっくりと水平線に沈んでいくにつれて、空と海がオレンジ色から赤、そして深い紫色へと染まっていくグラデーションは、言葉を失うほどの美しさです。波の音だけが響く静寂の中で見る大瀬崎灯台の夕日は、一生の思い出になるほどの感動を与えてくれます。展望台から灯台までは遊歩道が整備されていますが、歩いて往復すると1時間ほどかかるため、歩きやすい靴で訪れるのがおすすめです。

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高浜海水浴場のエメラルドグリーンの海

高浜海水浴場のエメラルドグリーンの海

「日本一美しい海」と称されることもある高浜海水浴場は、五島市を代表するビーチです。目の前に広がるのは、南国と見紛うような透き通ったエメラルドグリーンの海と、眩しいほどに白い砂浜。背後には緑豊かな山々がそびえ、自然が作り出した完璧な箱庭のような風景が広がっています。

真夏ともなると、海水浴を楽しむ人々で賑わいますが、オフシーズンに訪れて波打ち際をのんびりと散歩するのも至福の時間です。浅瀬の海面が太陽の光を反射してキラキラと輝く様子を見ていると、日常のストレスが波とともに洗い流されていくような感覚に陥ります。近くにある魚藍観音展望所から見下ろす高浜海水浴場の全景も、絶好のフォトスポットとして見逃せません。

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鬼岳から見下ろす五島市のパノラマ風景

鬼岳から見下ろす五島市のパノラマ風景

福江島のシンボルとも言える鬼岳は、標高315メートルの火山です。「鬼」という恐ろしい名前がついていますが、実際の姿は全体が柔らかな緑の芝生に覆われた、とても穏やかで美しい山です。山頂までは遊歩道が整備されており、心地よい風を感じながらのハイキングは気分爽快です。

頂上に立つと、眼下には福江島の市街地や入り組んだ海岸線、そして遠くに浮かぶ島々までを360度のパノラマで見渡すことができます。春から夏にかけての青々とした芝生も魅力的ですが、秋にはススキが風に揺れる情緒あふれる風景へと表情を変えます。夜になれば周囲に街灯がないため、満天の星空を観察できる絶好のスポットとしても知られています。

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絶景スポットの基本情報

ご紹介した3つの絶景スポットの基本情報をまとめました。旅行の計画を立てる際の参考にしてみてください。

五島市のおすすめ観光スポットと訪問時間帯
スポット名 見どころ・特徴 おすすめの訪問時間帯
大瀬崎灯台 断崖絶壁のパノラマと白亜の灯台 夕暮れ時(日の入り前)
高浜海水浴場 透明度の高い海と白い砂浜 日中(太陽が高い時間帯)
鬼岳 芝生に覆われた山容と360度の眺望 日中または夜間(星空観賞)

歴史と文化に触れる五島市の教会巡り

五島市を訪れたなら、やはり一番の舞台となるのは、島々に点在する歴史ある教会群です。ただ美しい建物を眺めるだけでなく、かつての潜伏キリシタンたちが守り抜いた信仰の歴史に触れることで、五島観光の深みはぐっと増してきます。静寂に包まれた堂内に足を踏み入れると、当時の人々の祈りの声が今にも聞こえてくるんじゃないかと思うほど、厳かで神聖な空気に包まれます。ここでは、五島市観光でぜひ訪れていただきたい代表的な教会をご紹介します。

堂崎天主堂の美しいレンガ造り

堂崎天主堂の美しいレンガ造り

五島市のシンボル的な存在とも言えるのが、堂崎天主堂です。海辺の静かな入り江に建つこの教会は、青い海と空を背景に、赤レンガのゴシック様式がひときわ目を引きます。中に入ると、色鮮やかなステンドグラスから差し込む光が堂内を優しく照らし、思わず時間を忘れて見入ってしまうほどの美しさです。

現在、堂崎天主堂はキリシタン資料館としても一般公開されています。弾圧の時代を生き抜いた人々の踏み絵やマリア観音などが展示されており、五島の歴史と文化を深く理解するためには絶対に外せないスポットと言えるでしょう。

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堂崎天主堂(キリシタン資料館) 基本情報
項目 内容
施設名 堂崎天主堂(キリシタン資料館)
拝観時間 9:00~17:00(11月11日~3月20日は16:00まで)
休館日 12月30日~1月3日
拝観料 大人300円、中高生150円、小学生100円

水ノ浦教会の白亜の建築美

水ノ浦教会の白亜の建築美

次にご紹介するのは、小高い丘の上に建つ水ノ浦教会です。青空に向かってそびえ立つ白亜の木造建築は、ロマネスク様式を取り入れた優美なデザインが特徴です。晴れた日には、真っ白な外壁と周囲の緑、そして空の青さが織りなすコントラストが素晴らしく、まるで絵本の世界に迷い込んだかのような錯覚を覚えるほどです。

こちらの教会は、木造の教会建築としては日本最大規模を誇ります。内部のコウモリ天井と呼ばれるアーチ型の天井も見事な造りとなっており、建築物としての価値も非常に高く、写真撮影を楽しむのにもぴったりの場所です。ただし、教会は現在も信徒の方々にとって大切な祈りの場ですので、マナーを守って静かに見学させていただくよう心がけたいものです。

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水ノ浦教会 基本情報
項目 内容
施設名 水ノ浦教会
拝観時間 9:00~17:00(ミサや冠婚葬祭時は見学不可)
休館日 なし(都合により見学できない場合あり)
拝観料 無料(献金箱への寄付が推奨されています)

五島市観光で味わいたい絶品グルメ

五島市を訪れたなら、豊かな自然が育んだご当地グルメは絶対に外せません。海に囲まれた島ならではの新鮮な魚介類はもちろんのこと、古くから受け継がれてきた伝統の味まで、五島市には心も体も満たしてくれる絶品グルメが数多く揃っています。観光の合間に美味しい食事を堪能すれば、旅の思い出がさらに色鮮やかなものになるはずです。

五島うどんのツルツル食感を堪能

五島うどんのツルツル食感を堪能

五島市を代表する名物といえば、やはり「五島うどん」です。日本三大うどんの一つにも数えられることがあるこのうどんは、細麺でありながらもしっかりとしたコシがあるのが特徴です。麺を延ばす際に、島特産の椿油を塗ることで、他にはないツルツルとした滑らかな喉越しを楽しむことができるのです

おすすめの食べ方「地獄炊き」

おすすめの食べ方「地獄炊き」

五島うどんを味わうなら、地元で親しまれている「地獄炊き」という食べ方が一番のおすすめです。ぐつぐつと煮え滾る鉄鍋から熱々のうどんを直接すくい上げ、アゴ(トビウオ)からとった風味豊かな出汁や、生卵と醤油を絡めていただきます。シンプルだからこそ、麺そのものの美味しさと出汁の深いコクが際立ち、思わずお箸が止まらなくなってしまうんじゃないかと思うほどです。

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新鮮な海の幸と五島牛の贅沢ディナー

新鮮な海の幸と五島牛の贅沢ディナー

四方を海に囲まれた五島市は、まさに海鮮の宝庫です。黒潮の恩恵を受けた豊かな漁場から水揚げされる魚介類は、どれも鮮度抜群で身が引き締まっています。また、海産物だけでなく、知る人ぞ知る幻の和牛「五島牛」も忘れてはいけません。

五島ならではの海の幸

五島ならではの海の幸

季節ごとに旬の魚が楽しめますが、特に有名なのがキビナゴやアオリイカ、そして冬場に脂がのる寒ブリです。お刺身でいただくと、コリコリとした食感と口の中に広がる上品な甘みに驚かされます。新鮮な魚介を使った海鮮丼や、地元のお寿司屋さんで握ってもらう地魚の握りは、まさに絶品です。

とろけるような味わいの五島牛

とろけるような味わいの五島牛

潮風を受けたミネラル豊富な牧草を食べて育つ五島牛は、生産頭数が少ないため島外にはあまり出回らない貴重なお肉です。柔らかい肉質と、しつこさのない上品な脂の甘みが特徴で、ステーキや焼肉でいただくと口の中でとろけるような味わいを堪能できます。観光で歩き回った一日の締めくくりに、五島牛のディナーを選べば、これ以上ない贅沢な時間を過ごせることでしょう。

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五島市の代表的なグルメまとめ

五島市で味わえる代表的なグルメの特徴を、わかりやすく表にまとめてみました。お店選びの参考にしてみてください。

五島市で味わいたいご当地グルメ
グルメの種類 特徴とおすすめの食べ方
五島うどん 椿油を使った細麺で、つるっとした喉ごしが特徴です。アゴ出汁でいただく「地獄炊き」が人気です。
新鮮な海の幸 キビナゴやアオリイカ、寒ブリなどが豊富。刺身や海鮮丼で鮮度の良さを楽しめます。
五島牛 ミネラル豊富な牧草で育った和牛で、脂の甘みが特徴です。ステーキや焼肉で味わうのがおすすめです。
かんころ餅 さつまいもと餅米を使った伝統菓子。軽く炙ると香ばしさが増し、より美味しくいただけます。

五島市へのアクセスと観光の移動手段

五島市は海に囲まれた離島ということもあり、本土からのアクセス方法や島内での移動手段を事前にしっかりと計画しておくことが、充実した観光の鍵となります。船に揺られながらゆっくりと島へ向かうのも風情がありますし、飛行機で一気に空を飛び越えるのも便利です。それぞれの旅のスタイルに合わせた移動手段を選んでみてください。

長崎や福岡からのフェリーと飛行機

五島市(福江島)へ向かうには、主に長崎県や福岡県を経由することになります。長崎港からはフェリーやジェットフォイル(高速船)が毎日運航しており、博多港からも夜行フェリーが出ています。また、空の便を利用する場合は、長崎空港や福岡空港から福江空港(五島つばき空港)への直行便が便利です。限られた週末のお休みを有効に使いたい方には、移動時間を大幅に短縮できる飛行機の利用が圧倒的におすすめです。一方で、潮風を感じながらのんびりと船旅を楽しむのも、離島ならではの旅の始まりを感じさせてくれるんじゃないかと思います。

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五島列島(福江島)へのアクセス方法と所要時間
出発地 交通手段 おおよその所要時間
長崎港 ジェットフォイル(高速船) 約1時間25分
長崎港 フェリー 約3時間10分
長崎空港 飛行機 約30分
博多港(福岡) フェリー(夜行) 約8時間30分
福岡空港 飛行機 約40分

島内観光はレンタカーがおすすめ

五島市に到着してからの移動ですが、やはり一番の頼りになるのはレンタカーです。福江島は想像以上に広く、点在する美しい教会や絶景スポットを効率よく巡るためには、車での移動が欠かせません。路線バスも運行されていますが、本数が限られているため、自由に時間を使い、自分たちのペースで観光を満喫するためにはレンタカーの事前予約が必須と言っても過言ではないレベルです。特に観光シーズンともなると、島内のレンタカーはすぐに予約で埋まってしまうこともあるので、早めの手配にはもう覚悟が必要なほどです。

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バスやタクシー、レンタサイクルの活用

もし車の運転が難しい場合は、観光タクシーを利用するのも一つの手です。地元の運転手さんならではのディープな観光情報を聞きながら巡ることができるので、また違った魅力があります。また、市街地周辺や比較的平坦なエリアをのんびり散策するなら、レンタサイクルや電動アシスト自転車を借りるのも気持ちが良いものです。心地よい潮風を感じながらペダルを漕ぐと、車では見落としてしまうような小さな風景に出会えるんじゃないかと思います。

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まとめ

五島市観光を計画中の方必見!週末旅行にぴったりの癒やしスポットまとめ

都会の喧騒から離れ、週末の短い時間でも心身をリフレッシュさせるなら、五島市はまさにぴったりの舞台です。エメラルドグリーンに輝く高浜海水浴場や、大瀬崎灯台で見る夕日といった手つかずの大自然。そして、堂崎天主堂などの歴史ある教会群を巡れば、まるで時間がゆっくりと流れているんじゃないかと思うほどです。五島うどんや五島牛といった絶品グルメでお腹も満たされれば、もう言うことはありません。長崎や福岡からのアクセスも意外と良く、島内をレンタカーで自由に巡るのが一番のおすすめです。次の週末は、ぜひ五島市へ足を運んでみてください。