福岡FOODSTYLE2023展示会から沖縄大交易会への大移動!今年最後の展示会へ行ってきた!まだまだ五島(ごとう)ではなく「ごしま?」ということも。4年ぶりの沖縄は真夏のような気温だった。

皆様、こんにちは!先日、福岡で行われたFOODSTYLE2023に五島市商工会の尽力の元、参加して参りました。これは、展示会の中でも比較的大きな展示会で、関東・関西だけなく、広く九州の様々な業種の方がお越しになります。とは言え昨年程度かなと予想して参加してみたところ、今年一番のお客様にお越し頂きました。今年一番のお客様とは、小売店から卸問屋、フレンチなどのレストランオーナーなど集まる業種は、まさに多種多様にわたっておりました。

やはり「ごしま?」だった

五島といえば、来場されている方に簡単に認識されると思っておりましたが、それはこちら側の認識で。。。「ごしま?」と話される方も多く、正確な場所を知っている方は、お会いした来場者の中で2割?3割程度ではないかな?と感じました。ある意味、五島の宣伝活動も兼ねている感じがします。

2日間で約16000人の来訪者で、感覚的には休憩なしでひっきりなしに色々な方が見たり、試食したりの大忙しでした。この展示会が、火曜日、水曜日と行われ、水曜日の夕方撤収し、夜には、福岡空港から一路沖縄へ。

4年ぶりの沖縄

自分の過去の予定表を確認してみると沖縄へ向かうのは2019年11月の新工場新設式依頼なので、丸4年ぶりの沖縄です。なぜ?沖縄??と思われる方も多いと思いますが、沖縄大交易会といわれる輸出をメインとした商談会に参加するためです。

いつもヤマト運輸で運んで頂いているスーツケースを福岡空港から那覇空港まで持っていくのは、どうかなと思いましたが…。はじめての経験で重かったです。今の地下鉄や空港などはすべてエレベーターですので、思っていた以上の大変さはありませんでした。ただし、沖縄のモノレール降りて、ホテルまでは、なかなか苦労でした。

沖縄那覇コンベンションセンターへ

当たり前と言えば当たり前かもしれませんが11月なのに常夏の天気で半袖半ズボンでも良い位の気温。日本列島も長いなと感じながらもバスで会場へ。久しぶりのこの展示会は、熱気にあふれておりました。この商談会は、ユニークで時間割り当てが各社決まっており、1時間ごとに次から次へとお客様が来て、ブースに座って商談するスタイルです。通常の展示会のように自由に歩いている方と自由に話す内容とは、ずいぶん違いますね。

アグリ・コーポレーションの安納芋は、想像以上に人気でした。商談の休憩時間も多くの方が、見てくれていました。この休憩時間が、非常に大切で、業者だけでなく、出展者も多く来て下さるので、色々な雑談を重ねて交流を図ります。沖縄大交易委の特徴として、輸出や海外のバイヤーも多数お越しになります。中華圏や欧米などそれは身振り手振り全身を使って商品アピール。一口焼き芋試食頂くと、皆様どの国の方でも笑顔に。とてもうれしく、未来を感じる瞬間です。

展示会まとめ

最後に沖縄といえば、沖縄そばや沖縄料理を思い出す方も多いのですが、私は断然ステーキ派です。美味しいステーキを気軽に頂けるのも沖縄の特徴です。今回の展示会で今年の展示会も終了です。今年1年でお会いさせて頂いた多くの方に感謝の思いを込めて、2024年に向かっていきたいと思います。