仁田美鈴
五島列島で生まれ育って40年。地元の雄大な自然や人の温かさはもちろん、島暮らしならではの「不便さ」さえも愛する生粋の五島人です。幼少期から、小学校のアルバムに食べている写真が残るほどの無類のさつまいも好き。「焼き芋にキムチをトッピング」という通な食べ方をこよなく愛しています。地元民だからこそ知るディープな情報や、観光・出張で訪れる方に本当に役立つ現地のリアルな魅力を、心を込めてお届けします。
五島列島の中心、福江島。その雄大な自然と歴史に触れたいけれど、与えられた時間はたった1日。特に、車がないと主要な観光地を巡るのは難しいのではないか、そんな風に計画をためらっている方もいらっしゃるかもしれません。ですがご安心ください。福江島は、旅のスタイルに合わせて交通手段を選べば、1日という限られた時間でも、そして車がなくてもその魅力を存分に味わうことができる島なのです。この記事では、レンタカーで絶景を巡る王道コースから、公共交通機関を巧みに利用した車なしモデルコースまで、あなたの旅にぴったりの最強プランを具体的に解説します。これを読めば、最高の福江島旅行を実現するための全てが分かります。
あなたの旅はどっち?福江島1日観光の交通手段選び
五島列島最大の島、福江島。その広さは福岡市とほぼ同じくらいで、見どころは島のあちこちに点在しています。 限られた1日という時間でこの島を存分に味わうためには、旅の計画、とりわけ交通手段の選択が非常に重要になります。どのような旅にしたいのか、誰と旅するのかによって、最適な移動方法は変わってきます。ここでは、それぞれの交通手段の特色を詳しく見ていきながら、あなたのスタイルに合ったプランを見つけるお手伝いをします。
自由気ままに巡るレンタカープランのメリット

福江島の観光スポットは島内各地に広がっているため、時間を気にせず、自分たちのペースで自由に旅程を組み立てられるレンタカーは、最も効率的で人気のある選択肢です。 公共交通機関ではアクセスしにくい絶景スポットや、地図で見つけた小さなカフェにも気軽に立ち寄れるのが最大の魅力と言えるでしょう。特に、小さなお子様連れのご家族や、撮影機材など荷物が多くなりがちな方にとっては、車移動の安心感は何物にも代えがたいものです。
ただし、観光シーズンにはレンタカーの予約が埋まりやすいため、旅行の計画が決まったら早めに予約を済ませておくことを強くおすすめします。 また、市街地から離れるとガソリンスタンドが少ないエリアもあるため、こまめな給油を心がけると安心です。 運転の負担はありますが、それを補って余りある自由と快適さがレンタカープランにはあります。
費用を抑えて楽しむ車なしプランの賢い回り方

「車の運転は少し不安」「旅の費用はできるだけ抑えたい」という方でも、福江島観光を諦める必要はまったくありません。車がなくても島を巡る方法はいくつも用意されています。それぞれの特徴を理解し、賢く組み合わせることで、満足度の高い1日観光が実現できます。
福江島での主な交通手段を以下の表にまとめました。それぞれのメリット・デメリットを比較し、ご自身の旅のスタイルに合ったものを見つけてみてください。
| 交通手段 | メリット | デメリット | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| 定期観光バス「ごとりん」 | ガイド付きで主要観光地を効率良く巡れる | 時間の制約があり、自由行動が難しい | 初めて福江島を訪れる方、運転せずに楽に観光したい方 |
| 路線バス | 1日フリー乗車券を使えば非常に安価 | 便数が少なく、事前の時刻表確認が必須 | 時間に余裕があり、ローカルな雰囲気を楽しみたい方 |
| 観光タクシー | プライベートな空間で、コースを自由に設定できる | 他の交通手段に比べて料金が高め | グループ旅行や、特別な時間を過ごしたい方 |
| レンタサイクル・E-BIKE | 福江港周辺の散策に最適で、小回りが利く | 行動範囲が限られ、天候に左右される | 市街地中心の観光や、自分のペースで体を動かしたい方 |
例えば、定期観光バス「ごとりん」は、午前と午後のコースがあり、大瀬崎灯台や高浜海水浴場、堂崎天主堂といった主要な見どころをガイド付きで効率的に巡ることができます。 運転の心配なく、福江島の歴史や文化に触れたい方には最適なプランです。ただし、利用には予約が必要な場合があるため、事前に確認しておきましょう。
また、五島バスが運行する路線バスには、観光客向けに1,000円で1日乗り放題のフリー乗車券があります。 本数が限られている路線も多いため、時刻表を片手に行程を組み立てる計画性が必要ですが、バスの車窓から島の日常風景を眺める旅は、また違った趣があります。 福江港ターミナル内で購入可能です。
福江港周辺や市街地の散策には、電動アシスト付きのレンタサイクル「GOTOCHARI」も便利です。 風を感じながら武家屋敷通りなどを巡るのは、とても気持ちが良いものです。このように、車なしでも様々な選択肢を組み合わせることで、あなただけの福江島1日観光を存分に楽しむことができるのです。
【車あり】決定版 福江島1日観光最強ドライブコース
福江島の魅力を余すところなく味わうなら、やはり自由気ままに移動できるレンタカーが最適です。信号が少なく、海沿いの心地よい道を走るドライブは、それ自体が忘れられない思い出となることでしょう。ここでは、福江空港を起点に島の主要な見どころを効率よく巡る、1日観光の最強ドライブコースをご紹介します。このコースを辿れば、福江島の豊かな自然と歴史を心ゆくまで満喫できるはずです。
9時 福江空港出発 絶景の西海岸へ
福江空港に到着したら、予約しておいたレンタカーで早速出発です。まずは島の西側に位置する三井楽(みいらく)方面へ車を走らせます。目指すは、島の西海岸に広がる数々の絶景スポット。これから始まる冒険に、胸が高鳴る時間です。
11時 高浜海水浴場で記念撮影

福江島を訪れたなら誰もが息をのむ、日本一美しいと称されることもある高浜海水浴場。 エメラルドグリーンの海と真っ白な砂浜が織りなすコントラストは、まさに絵画のような美しさです。 夏の海水浴シーズンはもちろん、シーズンオフに訪れても、その絶景を眺めるだけで十分に価値があります。 旅の記念に、心ゆくまで写真撮影を楽しんでください。国道384号線は「日本の道百選」にも選ばれており、ドライブコースとしても人気です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 滞在時間の目安 | 30分~1時間 |
| おすすめポイント | 魚藍観音展望所から見下ろす景色は必見です。 ビーチ全体と海のグラデーションを一望できます。 |
| 駐車場 | 有り(無料) |
12時 島の恵みを味わうランチタイム

美しい海を堪能した後は、お待ちかねのランチタイム。福江島は海の幸、山の幸に恵まれた食の宝庫です。島ならではの新鮮な海の幸や、日本三大うどんの一つである「五島うどん」など、魅力的なグルメがたくさんあります。西海岸エリアや、次の目的地である堂崎天主堂へ向かう道中には、地元の食材を活かした飲食店が点在しています。ドライブマップを片手に、気になるお店に立ち寄ってみるのも旅の醍醐味です。
14時 堂崎天主堂で静かな時間を過ごす

五島におけるキリシタン復活の拠点となった、歴史ある教会です。 赤レンガ造りのゴシック様式の建物は、穏やかな湾を背景に佇み、荘厳な雰囲気を醸し出しています。 現在はキリシタン資料館として、信仰の歴史を伝える貴重な資料が展示されています。 教会内部では静かに、祈りの空間への敬意を忘れないようにしましょう。穏やかな光が差し込むステンドグラスを眺めながら、静かで心安らぐひとときを過ごせることでしょう。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 拝観料 | 大人300円、中高生150円、小学生100円(2026年4月時点) |
| 開館時間 | 9:00~17:00(季節により変動あり) |
| 駐車場 | 有り(無料) |
16時 鬼岳から福江の街並みを一望

1日の締めくくりには、福江島のシンボル「鬼岳(おんだけ)」へ向かいます。 全面が芝生に覆われた美しい火山で、駐車場から展望所までは歩いて15分ほど。 標高315mの山頂からは、福江の市街地や周辺の島々、そしてどこまでも続く青い海を一望できる大パノラマが広がっています。 遮るもののない360度の絶景は、旅のフィナーレにふさわしい感動を与えてくれるはずです。夕日の名所としても知られており、タイミングが合えば、東シナ海に沈む美しい夕日を眺めることができるかもしれません。
【車なし】公共交通機関で巡る福江島1日観光コース
福江島の旅は、必ずしもレンタカーが必要というわけではありません。むしろ、車窓からのんびりと島の風景を眺めたり、地元の人々とのふれあいを楽しんだりできる公共交通機関の利用は、車なしプランならではの魅力と言えるでしょう。ここでは、観光バスや路線バスを賢く利用して、免許がない方や運転が不安な方でも福江島を1日存分に満喫できる、とっておきのモデルコースをご紹介します。
福江港発 観光バス「ごとりん」活用プラン

福江島観光で最も効率的で便利なのが、定期観光バス「ごとりん」です。福江港ターミナルから出発し、島の主要な見どころをガイド付きで巡ってくれるため、初めて福江島を訪れる方や、短時間で効率よく観光したい方には最適な選択肢です。午前と午後のコースがあり、両方を組み合わせれば1日で福江島を一周することも可能です。事前予約が必要な場合や、最少催行人数が設定されていることがあるため、事前に五島自動車の公式サイトなどで確認しておくことをおすすめします。
午前便で主要観光地を効率よく巡る
午前便は、福江島の西側に広がる雄大な自然景観を中心に巡るコースが一般的です。 日本一美しいとも称される「高浜海水浴場」の白い砂浜とエメラルドグリーンの海のコントラストは、まさに絶景。 また、東シナ海に突き出し、荒々しい断崖絶壁が続く「大瀬崎断崖」に立つ白亜の灯台は、訪れる人々を魅了します。 キリシタンの歴史に触れる「井持浦教会」などもコースに含まれることが多く、福江島の自然と歴史の両方を体感できる充実の内容となっています。
| スポット名 | 見どころ |
|---|---|
| 井持浦教会 | 日本で最初のルルドの泉があることで知られる教会。 |
| 大瀬崎断崖 | 映画のロケ地にもなった、迫力満点の断崖と美しい灯台。 |
| 高浜海水浴場 | 日本の渚100選にも選ばれた、国内屈指の美しさを誇るビーチ。 |
| 水ノ浦教会(車窓) | 白亜の木造教会。水面に映る姿が幻想的な美しい教会です。 |
午後便で教会群を訪ねる
午後の便は、福江島のキリシタン文化を深く知ることができる教会群を巡るコースが中心です。 赤レンガ造りの外観が美しい「堂崎天主堂」は、五島の教会のシンボル的存在。 内部は資料館になっており、禁教時代を乗り越えた信徒たちの歴史を学ぶことができます。その他、鬼岳の噴火によって形成された「鐙瀬溶岩海岸」のダイナミックな景観も楽しむことができます。 江戸時代の面影を残す「武家屋敷通り」を車窓から眺めるなど、島の歴史と文化にじっくりと触れたい方におすすめのプランです。
| スポット名 | 見どころ |
|---|---|
| 堂崎天主堂 | 五島におけるキリスト教復活の象徴。内部はキリシタン資料館になっています。 |
| 武家屋敷通り(車窓) | 城下町の面影を残す石垣塀が続く通り。 |
| 鐙瀬溶岩海岸 | 鬼岳の噴火で流れ出た溶岩が作り出した、約7kmにわたる海岸線。 |
路線バスと徒歩で巡る福江市街地中心プラン
自分のペースで気ままに旅を楽しみたい方には、路線バスと徒歩を組み合わせたプランがおすすめです。五島自動車が運行する路線バスは、島民の暮らしに欠かせない足であり、観光客にとっても力強い味方です。 特に、観光客向けに販売されている「1日フリー乗車券」を利用すれば、お得に島内を移動できます。 この乗車券は福江港ターミナル内などで購入可能です。
福江城跡と武家屋敷通りを歩く

福江港ターミナルから徒歩圏内に、見どころがコンパクトにまとまっているのが福江市街地の魅力です。 日本最後の海城として知られる「福江城(石田城)跡」は、現在五島高校の敷地となっていますが、立派な石垣は往時の姿を今に伝えています。 そこから少し歩けば、独特の「こぼれ石」を積んだ石垣が続く「武家屋敷通り」があり、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような感覚を味わえます。 このエリアは半日もあれば十分に散策できるので、船や飛行機の待ち時間を利用して巡るのも良いでしょう。
鐙瀬溶岩海岸まで足をのばす

福江の中心部から少し足をのばして、地球の営みを肌で感じてみるのはいかがでしょうか。福江港バスターミナルから路線バスに乗って約30分、鬼岳の噴火によって生まれた「鐙瀬溶岩海岸」へ向かいます。 ごつごつとした黒い溶岩が一面に広がる海岸線は、まさに圧巻の一言。 遊歩道が整備されており、潮風を感じながら散策を楽しめます。併設の「鐙瀬ビジターセンター」では、五島の自然やジオパークについて学ぶこともできます。 路線バスの本数は限られているため、事前に時刻表を確認し、計画的に行動することがポイントです。
福江島1日観光のランチとカフェにおすすめのお店
福江島での1日観光、その合間の食事は旅の記憶をより一層豊かなものにしてくれる大切な時間です。どこまでも広がる青い海、緑深い山々。そんな雄大な自然に抱かれたこの島には、その土地ならではの恵みを活かした美味しいものがたくさんあります。せっかく訪れたのなら、ランチやカフェの時間も島の魅力を存分に味わってみてはいかがでしょうか。ここでは、あなたの旅のプランに彩りを添える、とっておきのお店をご紹介します。
島の恵みを存分に味わう絶品ランチ
まずは、旅のエネルギーをチャージするランチから。潮風を浴びて育った幻の和牛や、黒潮がもたらす新鮮な海の幸、そして島に古くから伝わる郷土の味。福江島には、ここでしか味わえない食の喜びが待っています。
五島が誇るブランド牛「五島牛」を味わう

五島列島の豊かな自然が育んだブランド牛「五島牛」は、まさに島の宝です。潮風に含まれるミネラルをたっぷりと浴びた牧草で育つため、その肉質は柔らかく、香り高いのが特徴。島内でしか味わえない希少な味覚を、ステーキや焼肉で心ゆくまで堪能してみてください。口の中にじゅわっと広がる上質な脂の甘みと肉本来の旨味は、忘れられない思い出となるでしょう。
港町ならではの新鮮な海の幸を堪能する

四方を海に囲まれた福江島は、新鮮な魚介類の宝庫です。福江港周辺には、その日に水揚げされたばかりの地魚を提供するお店が軒を連ねます。透き通るような美しい身の刺身や、きらきらと輝くネタが乗った海鮮丼は、港町ならではの贅沢。 特に、ハコフグの身と味噌を和えて焼いた「かっとっぽ」と呼ばれる郷土料理は、見た目のインパクトもさることながら、お酒の肴にもぴったりの深い味わいです。
日本三大うどんの一つ「五島うどん」を食す

細麺でありながら強いコシと、つるりとした喉ごしが特徴の「五島うどん」。讃岐、稲庭と並ぶ日本三大うどんの一つに数えられ、島を訪れたら必ず味わいたい名物です。 製麺の過程で椿油が使われるのが伝統で、これにより独特の風味が生まれます。 焼あご(トビウオ)からとった上品な出汁との相性は抜群。大鍋でぐつぐつと茹でた麺を直接すくい上げて食べる「地獄炊き」は、この土地ならではの食べ方で、仲間と囲めば一層美味しく感じられることでしょう。
| 店名(例) | ジャンル | エリア | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 望月 | 五島牛、和食 | 福江中心部 | 五島牛のステーキや牛丼を手頃な価格で味わえるレストラン。 |
| いけす割烹 心誠 | 海鮮、割烹 | 福江中心部 | 店内のいけすから揚げる新鮮な活魚料理が自慢。海鮮丼や釜飯も人気。 |
| おっどん亭(中本製麺) | 五島うどん | 福江郊外 | 製麺所直営のお店で、打ち立ての五島うどんを地獄炊きなどで楽しめる。 |
旅の疲れを癒す島時間カフェ
絶景を巡るドライブや散策の合間には、カフェでほっと一息つく時間も大切です。福江島には、島のゆったりとした空気を感じられる素敵なカフェが点在しています。美しい景色を眺めたり、島の食材を使ったスイーツを味わったり、思いおもいの時間をお過ごしください。
どこまでも青い海を望むオーシャンビューカフェ

福江島の魅力といえば、何と言ってもその美しい海。海岸線に佇むカフェの窓際の席は、まさに特等席です。エメラルドグリーンに輝く高浜海水浴場や、穏やかな入り江を眺めながら、こだわりのコーヒーやスイーツを味わう時間は格別。 刻一刻と表情を変える海の色をぼんやりと眺めているだけで、日々の喧騒を忘れ、心からリラックスできるはずです。
懐かしい空気が流れる古民家・リノベーションカフェ

城下町の面影が残る福江の市街地や、静かな集落には、古い建物の趣を活かした古民家カフェやリノベーションカフェが静かに佇んでいます。 丁寧に手入れされた空間には、どこか懐かしく、穏やかな時間が流れます。島のフルーツを使ったタルトや、名物のかんころ餅をアレンジしたスイーツなど、そのお店ならではの優しい味わいも魅力の一つ。 旅の計画を立て直したり、絵葉書を書いてみたりと、ゆったりとした島時間をお楽しみください。
| 店名(例) | ジャンル | エリア | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 波止場パァ-ラー | パフェ、カフェ | 三井楽町町 | 高崎海水浴場近くにあり、美しい海を眺めながらくつろげる空間。お皿の絵付け体験もできます。(要予約) |
| te to ba(手と場) | 古民家カフェ、ショップ | 富江町 | 築140年の古民家を改装。五島産の食材を使ったランチやスイーツが楽しめる。 |
| ごとカフェ | カフェ、お土産 | 福江郊外 | 鬼岳を模したカレーやごと芋スイーツが人気。お土産探しも同時にできる。 |
まとめ

今回は、福江島を1日で満喫するためのモデルコースを、交通手段別にご紹介してきました。自由気ままに絶景を巡るならレンタカー、費用を抑えつつ効率的に楽しむなら観光バス「ごとりん」の活用が賢い選択です。どちらのプランを選んだとしても、一日という限られた時間の中で、福江島の雄大な自然や奥深い歴史を存分に味わえるはずです。この記事を参考に、あなただけの最高の福江島旅行を計画してみてください。








