【日帰りOKもあり】福江島の温泉めぐり完全ガイド!料金や泉質を徹底比較
監修者プロフィール

仁田美鈴
五島列島で生まれ育って40年。地元の雄大な自然や人の温かさはもちろん、島暮らしならではの「不便さ」さえも愛する生粋の五島人です。幼少期から、小学校のアルバムに食べている写真が残るほどの無類のさつまいも好き。「焼き芋にキムチをトッピング」という通な食べ方をこよなく愛しています。地元民だからこそ知るディープな情報や、観光・出張で訪れる方に本当に役立つ現地のリアルな魅力を、心を込めてお届けします。

五島列島の雄大な自然に抱かれた福江島。その旅の計画に、心と体を芯から癒す温泉を加えてみてはいかがでしょうか。この記事では、福江島で日帰り利用が可能な代表的な温泉施設を網羅的にご紹介します。息をのむ絶景が広がる露天風呂から、島唯一の貴重な天然自噴泉、そして地元の人々に愛される憩いの湯まで、それぞれの料金や泉質、アクセス方法を徹底的に比較しました。結論として、開放的な景色を堪能したいなら「鬼岳温泉」、泉質を重視するなら「荒川温泉」が特におすすめです。この記事を最後まで読めば、あなたの旅の目的にぴったりの一湯がきっと見つかるはずです。

はじめに 福江島にあふれる温泉の魅力

長崎県の西に浮かぶ五島列島、その最大の島である福江島。コバルトブルーの美しい海や緑豊かな自然、そして世界遺産にも登録された歴史的な教会群が、訪れる旅人を魅了してやみません。しかし、この島の魅力はそれだけにとどまらないのです。一日の観光で少し疲れた体を、心と体の芯からじんわりとほぐしてくれる、個性豊かな温泉がここには湧き出ています。

私たちの仕事場が畑であるように、あなたの旅の舞台が福江島であるならば、その一日の終わりには格別の癒やしが待っています。春とは名ばかりで、5月にもなると夏を思わせる日差しが降り注ぐこの島で、汗を流した後に浸かる温泉は、まさに至福のひととき。この記事では、福江島で日帰り利用が可能な代表的な3つの温泉施設を、それぞれの特徴や泉質、効能とともに詳しくご紹介します。

旅のスタイルで選ぶ福江島の個性派温泉

福江島には、それぞれに全く異なる個性を持った温泉が点在しています。これからご紹介する3つの温泉は、いずれも日帰りで気軽に立ち寄ることができる施設です。下の表でそれぞれの特徴を比べて、あなたの旅の目的やその日の気分にぴったりの温泉を見つけてみてください。

温泉名 特徴 泉質
荒川温泉 荒川温泉の源泉をひいている民宿をご紹介します。釣り客が多く温泉で疲れを癒した後は、美味しい料理もあります。 ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
荒川温泉 島で唯一の天然自噴泉で、歴史ある温泉地です。大衆浴場で地元の方も利用しています。近くに 無料で利用できる足湯もあります。 ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
富江温泉センター 地元住民の憩いの場としても親しまれる施設。広々とした大浴場が特徴です。 ナトリウム・カルシウム-塩化物泉

息をのむような絶景が楽しめる露天風呂、古くから地元の人々に愛されてきた歴史ある名湯、そして気軽に立ち寄れる市民の憩いの場まで、その選択肢は実に多彩です。さあ、この記事をガイドブック代わりに、あなただけの福江島温泉めぐりへ、一緒に出かけましょう。

ゆっくり宿泊できる温泉宿

プライベートで温泉を楽しみたい方は、荒川温泉源泉をひいているかけ流しのお風呂がある旅館がおすすめです。

また、公衆浴場に徒歩で行ける宿もありますのでそちらもぜひご利用ください。

【五島きはらし温泉 民宿きはらし荘】

【五島きはらし温泉 民宿きはらし荘】

荒川地区にはかつて源泉かけ流しの温泉宿がいくつもありましたが、今現在営業している温泉宿は残念ながら民宿きはらし荘のみとなりました。きはらし荘はリニューアルオープンし、2人の女性で切り盛りしています。部屋数は5部屋あり、創業当時から受け継がれた浴槽で、家族風呂ほどの広さです。プライベート風呂付きのお部屋もありますので予約時にご確認ください。部屋の窓から見える海に沈んでいく夕陽は絶景です。

項目 詳細
住所 長崎県五島市玉之浦町荒川279-26
電話番号 090-3327-1976
アクセス 福江港から車で約40分

【みやこ別邸】

【みやこ別邸】

1日1組限定のお宿で、サウナも完備。割烹料理屋を営むオーナーの特別コース料理も味わうことができます。非日常を味わいたい方におすすめです。徒歩1分で釣りができる港に行くことができます。

項目 詳細
住所 長崎県五島市玉之浦町荒川265
電話番号 090-1400-3676
アクセス 福江港から車で約40分

【ゲストハウスネドコロノラ】

【ゲストハウスネドコロノラ】

移住してきた女性2人が古民家をリノベーションして作った1日1組限定のゲストハウスです。徒歩1分もかからないところに荒川温泉センターがあるのでとても好立地です。また夕ご飯は提携している飲食店の料理を食べることができます。

項目 詳細
住所 長崎県五島市玉之浦町荒川274-4
電話番号 080-2789-4646
アクセス 福江港から車で約40分

福江島で日帰り利用できる代表的な温泉施設

豊かな自然に恵まれた福江島には、泉質の異なる個性あふれる温泉が湧き出ています。 島を訪れたならぜひ立ち寄りたい、日帰りで気軽にその恵みを満喫できる代表的な3つの温泉施設をご紹介します。 それぞれに違った魅力があり、温泉めぐりを楽しむのもまた一興。旅の疲れを癒し、心と体を解きほぐす特別なひとときが、あなたを待っています。

【島唯一の天然自噴泉】荒川温泉

【島唯一の天然自噴泉】荒川温泉

玉之浦町の静かな集落に佇む荒川温泉は、地元の人々からも深く愛されている公衆浴場です。その最大の特徴は、福江島で唯一、自然の力で地上に湧き出している天然の自噴泉であること。 昔ながらの共同浴場といった趣のある建物が、どこか懐かしい気持ちにさせてくれます。

荒川温泉の料金と営業時間

地域住民の生活に根ざした公衆浴場であるため、非常にリーズナブルな料金で名湯を楽しむことができます。気軽に立ち寄れる価格設定は、旅人にとっても大きな魅力です。タオル、シャンプーなどはご自分でご用意ください。(石鹸・シャンプーは購入できます)

項目 詳細
営業時間 13:00~18:30
定休日 毎週水曜日、1月1日
料金 大人(高校生以上) 300円 / 中学生以下 150円 / 幼児(小学生未満) 無料

ナトリウム・カルシウム-塩化物泉の効能

荒川温泉の泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。 塩分を多く含んでいるため、入浴すると肌に塩のヴェールを作り、体の熱を逃しにくくする効果が期待できます。神経痛やリウマチ、皮膚病などに効能があると言われ、古くから湯治の場としても親しまれてきました。

施設情報と無料の足湯について

浴場のすぐ近くには、誰でも無料で利用できる屋根付きの足湯が設置されています。 ドライブの休憩がてら、気軽に温泉の温もりを感じられる絶好のスポット。タオルを片手に、旅の疲れを癒しに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

項目 詳細
住所 長崎県五島市玉之浦町荒川
電話番号 0959-88-2205 (荒川温泉公衆浴場)
アクセス 福江港から車で約40分

【市民の憩いの場】富江温泉センター たっしゃかランド

【市民の憩いの場】富江温泉センター たっしゃかランド

富江町にある「富江温泉センター」は、「たっしゃかランド」の愛称で地元住民に親しまれている施設です。 「たっしゃか」とは五島の方言で「元気・健康」を意味する言葉。その名の通り、多くの人々が健康増進や交流の場として利用しており、いつも活気に満ちています。

たっしゃかランドの料金と営業時間

こちらも公衆浴場として運営されており、気軽に利用できる料金設定が魅力です。観光客も温かく迎え入れてくれる、アットホームな雰囲気が漂います。

項目 詳細
営業時間 10:00~20:00
定休日 毎週水曜日、1月1日(年末年始時短営業)
料金 大人520円 /小中学生210円 / 幼児(3歳以上6歳未満) 100円

体の芯から温まる泉質と効能

泉質は、ナトリウム-塩化物強塩泉。 特筆すべきはその塩分濃度の高さで、湯冷めしにくいことから「熱の湯」とも呼ばれています。 保温効果が非常に高いため、冷え性の方には特におすすめ。神経痛や筋肉痛、疲労回復など、幅広い効能が期待できます。 お湯の温度は37.3℃を保ち、体の芯からじんわりと温まる感覚は、一度体験するとやみつきになるかもしれません。

施設情報とアクセス

項目 詳細
住所 長崎県五島市富江町松尾623-3
電話番号 0959-86-2162
アクセス 福江港から車で約25分

【島唯一の天然自噴泉】荒川温泉

島で唯一の天然自噴泉として知られる荒川温泉

福江島の西岸、風情あふれる荒川の漁村にひっそりと佇むのが、島で唯一の天然自噴泉として知られる荒川温泉です。その歴史は古く、江戸時代後期には既に温泉が湧き出ていた記録が残っており、古くから島民や漁師たちの体を癒してきました。 旅の疲れを癒すだけでなく、地元の人々とのふれあいも感じられる、そんな温かい場所です。派手さはありませんが、島の日常に溶け込んだ本物の温泉を求める旅人にとって、忘れられない体験となることでしょう。

荒川温泉の料金と営業時間

荒川温泉は、公衆浴場として地域の人々に親しまれており、旅行者も気軽に利用できるのが魅力です。驚くほど良心的な料金設定で、旅の途中に何度でも立ち寄りたくなります。

対象 料金
大人(高校生以上) 300円
小・中学生 150円
幼児 無料

営業時間は下記のとおりですが、訪れる際は事前に確認することをおすすめします。定休日は水曜日です。

項目 時間
営業時間 13:00~18:30
定休日 水曜日

ナトリウム・カルシウム-塩化物泉の効能

ナトリウム・カルシウム-塩化物泉の効能

荒川温泉の泉質は「ナトリウム・カルシウム-塩化物泉」です。 これは塩分を多く含んだお湯で、入浴後も肌に付着した塩分が汗の蒸発を防ぎ、体の芯から温まり、湯冷めしにくいのが最大の特徴です。そのため、冷え性の方には特におすすめできます。また、神経痛や筋肉痛、関節痛、疲労回復などにも効能があると言われており、長旅で疲れた体をじんわりとほぐしてくれます。

荒川温泉 概要
泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
主な効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、疲労回復、きりきず、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病など

施設情報と無料の足湯について

無料の足湯について

荒川温泉は、福江島の中心部である福江港から車で約35分ほどの場所にあります。 目の前には東シナ海が広がり、のどかな漁港の風景に心が和みます。

施設詳細
住所 長崎県五島市玉之浦町荒川
アクセス 福江港から車で約35分
駐車場 あり

社会福祉協議会が運営してきた荒川温泉センターは2026年3月をもって閉鎖する予定でした。しかし、多くの市民の反対の声があがり、別の会社が運営を引き継ぐことになりました。ホテルやサウナも併設した新しい温泉施設に生まれ変わる予定です。改装は9月からの予定で、昔ながらの大浴場で入浴できるのはあとわずかです。母の日や父の日のイベントも開かれています。

そして、荒川温泉を訪れた際にぜひ立ち寄りたいのが、公衆浴場のすぐ近くにある無料の足湯です。 もともとはバスの待合所だった場所を改装して作られたもので、屋根も付いているため天候を気にせず利用できます。 ドライブの合間に、無料で24時間いつでも気軽に温泉を楽しめるのは、旅人にとってこの上なく嬉しいポイントではないでしょうか。タオルを片手に、地元の方との会話を楽しみながら旅の疲れを癒す時間は、格別の思い出になるはずです。

【市民の憩いの場】富江温泉センター たっしゃかランド

地元の人々から深く愛されている温泉施設が「富江温泉センター たっしゃかランド」

福江島の南部に位置する富江町で、地元の人々から深く愛されている温泉施設が「富江温泉センター たっしゃかランド」です。その親しみやすい名前は、五島の方言で「元気な」を意味する「たっしゃか」に由来します。旅の途中に立ち寄れば、島民の温かい日常に触れ、心と体の両方から元気を分けてもらえるような、そんな魅力にあふれた場所です。

温泉だけでなく、温水プールや食事処(閉鎖中)、農産物の直売コーナーなども併設されており、まさに市民の憩いの場として機能しています。 観光客にとっても、旅の疲れを癒やすだけでなく、島の暮らしを垣間見ることができる貴重なスポットと言えるでしょう。

たっしゃかランドの料金と日帰り入浴の営業時間

たっしゃかランドは、気軽に利用できる料金設定が魅力の一つです。旅のプランにも組み込みやすく、思い立った時にすぐ立ち寄れるのが嬉しいポイントです。

対象 料金
大人 520円
65歳以上 310円
小・中学生 210円
幼児(3歳以上6歳未満) 100円

※上記は入浴のみの料金です。温水プールの利用には別途料金が必要です。

項目 詳細
営業時間 10:00~20:00
最終受付 19:30
定休日 水曜日、1月1日.

※8月の夏休み期間は特別営業でほぼ毎日営業となり、定休日が変更される場合があります。

体の芯から温まる泉質と効能

たっしゃかランドの自慢は、その泉質にあります。泉質は「ナトリウム・カルシウム-塩化物泉」で、海水に似た塩分を含んでいるのが特徴です。 この塩分が肌に付着して汗の蒸発を防ぐため、湯冷めしにくく、体の芯からポカポカと温まることから「熱の湯」とも呼ばれています。 ゆったりとした大浴場のほか、打たせ湯やサウナも完備されており、旅の疲れをじっくりと癒やすことができます。

この優れた泉質は、さまざまな症状に効果が期待できると言われています。主な効能としては、冷え性、筋肉痛、慢性消化器症、慢性皮膚病、慢性婦人病などが挙げられます。 長時間のドライブや島内散策で疲れた体を、じんわりとほぐしてくれることでしょう。

施設情報とアクセス

たっしゃかランドは、温泉以外にも楽しめる施設が充実しています。広々とした休憩所や、地元の新鮮な産物が並ぶ直売コーナーもあり、お風呂上がりのお買い物も楽しめます。 駐車場も30台以上完備されており、レンタカーでのアクセスも安心です。

項目 詳細
住所 長崎県五島市富江町松尾662-2
電話番号 0959-86-3939
駐車場 あり(34台)
施設 大浴場、露天風呂、サウナ、水風呂、温水プール、休憩所、食事処(閉鎖中)、農産物直売コーナー.

福江島の玄関口である福江港からは、車で南へ約25分ほどの距離にあります。 美しい海岸線を眺めながらのドライブも楽しみの一つですが、バスを利用する場合は五島バス富江行きに乗車し、「宮下」バス停で下車後、徒歩すぐです。 島民の生活に密着した温泉で、旅の思い出をより一層深めてみてはいかがでしょうか。

目的別で選ぶ 福江島のおすすめ温泉はここ

福江島には個性豊かな温泉が点在しており、どこを訪れるべきか迷ってしまうかもしれません。それぞれの温泉が持つ魅力は異なり、旅のスタイルや求めるものによって最適な選択は変わってきます。ここでは、「絶景」「泉質」「アクセス」という3つの目的別に、あなたにぴったりの温泉選びをお手伝いします。

絶景を堪能したい方にはこの大浴場がおすすめ

旅の思い出に残るような素晴らしい景色をお風呂から眺めたい、そんな方には迷わずカンパーナホテルの大浴場をおすすめします。残念ながらここは天然温泉ではなく、宿泊者のみの入浴になります。福江港に近いこのホテルの最上階の展望浴場は、目の前には雄大な鬼岳の自然とその下に広がる街並み、遠くには五島灘が広がります。 特に、空が茜色に染まる夕暮れ時は、日本で最後に沈む夕日を眺めながら、至福の湯浴みを体験できるでしょう。 日常の喧騒を忘れ、心も体も解き放たれるような開放感を味わいたいなら、これ以上の選択肢はありません。

泉質重視で選ぶならこの温泉

せっかく温泉に入るのなら、そのお湯の質にこだわりたいという本格派の方には、「荒川温泉」が最も満足のいく選択となるでしょう。この温泉の最大の特徴は、福江島で唯一の天然自噴泉であるということです。 地中深くから自然の力で湧き出るお湯は、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉という泉質で、神経痛や冷え性などに効能があるとされています。 塩分を多く含むため、湯上がり後も体がぽかぽかと温かく、湯冷めしにくいと評判です。 旅の疲れを体の芯からじっくりと癒したい方、本物の温泉の力を感じたい方に、自信を持っておすすめできる名湯です。

アクセスしやすさで選ぶならこの温泉

限られた時間の中で、効率よく観光と温泉を楽しみたいと考える方も多いはずです。福江島の温泉は、いずれも福江港や福江空港から車での移動が基本となりますが、旅のプランによって立ち寄りやすい場所は変わってきます。ここでは、福江港からの所要時間を目安に、それぞれの温泉へのアクセスについてご紹介します。

福江港からのアクセス比較

温泉施設 福江港からの所要時間(車) 特徴
温泉施設 約25分 南部の富江地区にあり、地域の散策と合わせて利用しやすい
荒川温泉 約30分~35分 西部の風情ある港町にあり、ドライブを楽しみながら向かうのに最適

「富江温泉センター」は富江地区の中心部に位置し、地元の人々の憩いの場ともなっています。 「荒川温泉」は少し距離がありますが、かつて賑わいを見せた温泉街の名残が風化せずに残っており、美しい海岸線をドライブしながら向かう道のりもまた、旅の楽しみの一つとなるはずです。

まとめ

日帰りOK!五島の鬼岳温泉、荒川温泉など代表的な温泉施設まとめ

福江島の旅を締めくくるのは、やはり心も体も温まる温泉ではないでしょうか。それぞれに個性あふれる温泉は、旅のプランを一層豊かなものにしてくれます。

残念ながらコンカナ王国内の鬼岳温泉は老朽化により2026年3月末をもって閉鎖されました。今は新しい施設を建設中です。

島唯一の自噴泉で本物の泉質を求めるなら「荒川温泉」、そして島の人々の温かさに触れるなら「富江温泉センター」。あなたの目的に合わせて選んだ湯船で旅の疲れを癒せば、福江島の思い出がより一層、深く心に刻まれることでしょう。島の風を感じながら、心ゆくまで癒やしの時間をお過ごしください。