仁田美鈴
五島列島で生まれ育って40年。地元の雄大な自然や人の温かさはもちろん、島暮らしならではの「不便さ」さえも愛する生粋の五島人です。幼少期から、小学校のアルバムに食べている写真が残るほどの無類のさつまいも好き。「焼き芋にキムチをトッピング」という通な食べ方をこよなく愛しています。地元民だからこそ知るディープな情報や、観光・出張で訪れる方に本当に役立つ現地のリアルな魅力を、心を込めてお届けします。
五島列島の玄関口、福江島。黒潮が育む豊かな海に囲まれたこの島へ来たからには、やはり新鮮な海の幸、とりわけ本物の寿司を味わいたいと誰もが思うことでしょう。しかし、いざ店を探すとなると、どこが本当に美味しいのか迷ってしまうものです。この記事では、観光客向けの情報だけでは分からない、地元在住者が実際に通い詰めて選び抜いた本当に旨い寿司店を、福江港周辺から郊外の隠れた名店まで網羅的にご紹介します。エリア別のおすすめはもちろん、忖度なしのランキング形式でも発表。この記事を読めば、あなたの旅の目的にぴったり合う、漁港直送の極上ネタを握る一軒が必ず見つかるはずです。
福江島の寿司を味わう前に知っておきたい基礎知識
紺碧の海に囲まれた福江島は、まさに魚の聖地。対馬海流と複雑なリアス式海岸が、多種多様な魚介類を育む絶好の漁場を形成しています。 この島を訪れたなら、その豊かな海の恵みを存分に味わえる寿司を楽しまない手はありません。ここでは、福江島の寿司をより深く、より美味しくいただくための基礎知識をご紹介します。
福江島で獲れる旬の地魚カレンダー

福江島の寿司の魅力は、なんといってもその鮮度と、都会ではなかなかお目にかかれない地魚の豊富さです。 季節ごとに主役が変わる海の幸。旅の計画を立てるなら、ぜひ旬の魚を狙ってみてはいかがでしょうか。
| 季節 | 代表的な旬の魚 | 特徴 |
|---|---|---|
| 春 (3月~5月) | マダイ、アオリイカ(ミズイカ)、イサキ | 春は「桜鯛」とも呼ばれるマダイが旬を迎えます。産卵期を前に脂が乗り、上品な甘みが口いっぱいに広がります。 また、大型のアオリイカもこの時期が狙い目です。 |
| 夏 (6月~8月) | イサキ、キビナゴ、マアジ、タチウオ | 梅雨の時期に旬を迎えるイサキは「梅雨イサキ」と呼ばれ、脂の乗りが格別です。 地元で「キビナ」と呼ばれ親しまれるキビナゴは、刺身や握りで食され、この時期ならではの味覚です。 |
| 秋 (9月~11月) | クエ(アラ)、カマス、サワラ、ハガツオ | 幻の高級魚クエ(地元名:アラ)が旬を迎えるのが秋です。 透明感のある白身は、見た目に反して濃厚な旨味と脂を持ち、一度は味わいたい絶品。その他、炙りで香ばしいカマスやサワラもおすすめです。 |
| 冬 (12月~2月) | ブリ、ヒラメ、クロマグロ、サバ | 冬の味覚の王様、ブリが五島の荒波にもまれて身を引き締め、最高の状態で水揚げされます。 「寒ブリ」と呼ばれるその身は、とろけるような脂の旨味がたまりません。 同じく冬に旬を迎えるヒラメや、養殖が盛んなクロマグロも絶品です。 |
押さえておきたい福江島の寿司文化
福江島の寿司には、新鮮なネタ以外にも、この地ならではの魅力的な文化が根付いています。
漁港直送だからこその圧倒的な鮮度

福江島の寿司店の多くは、島の漁師から直接魚を仕入れたり、魚市場からその日の朝に獲れたばかりの魚を仕入れたりしています。 漁港から店までの物理的な距離が近いため、水揚げされたばかりの魚が、最高の鮮度を保ったまま提供されるのです。 これこそが、福江島の寿司が持つ最大の強みと言えるでしょう。
地魚が主役の個性豊かなネタ

福江島の寿司店では、マグロのトロやサーモンといった定番ネタよりも、イサキ、アジ、カマス、キビナゴといった地魚が主役を務めます。 また、お店によってはネタを非常に厚く切って提供するところもあり、豊かな海の幸を惜しげもなく使う島ならではの心意気を感じることができます。 都会の寿司店では高級で手が出にくいクエや、ハコフグの味噌焼きといった珍しい郷土料理に出会えるのも、福江島ならではの楽しみです。
ハレの日に伝わる「角寿司」

握り寿司だけでなく、五島には富江町の「角寿司」と岐宿町に古くから伝わる「生寿司」という郷土料理も存在します。 どちらも各家庭ではなかなか作られなくなりましたが、ハレの日には食卓に並んでいました。角寿司はシンプルにちらし寿司を10センチ四方の四角の型で抜いた押し寿司です。富江町山下地区の大河内商店では、お惣菜やお弁当と一緒に角寿司が並ぶこともあります。
生寿司は魚の多い岐宿町ならではの郷土料理です。カマスなどの白身魚を生のまま火は通さず熱い酢飯に混ぜて、ちらし寿司のように盛り付けて食べます。
【エリア別】福江島のおすすめ寿司店
五島列島最大の面積を誇る福江島は、エリアごとにその表情をがらりと変えます。玄関口である福江港周辺の賑やかな市街地から、少し足を延ばした先にある穏やかな漁師町まで、それぞれの場所に根付いた魅力的な寿司店が点在しています。ここでは、旅の計画を立てる上でも参考になるよう、エリア別に本当に旨いと評判の寿司店をご紹介します。
福江港・市街地エリアの人気寿司店
福江島の中心であり、フェリーや飛行機で到着した多くの観光客が最初に訪れるのがこのエリアです。飲食店が軒を連ね、活気に満ちています。アクセスの良さはもちろん、選択肢の多さも魅力。長年地元で愛される老舗から、新しい感性が光るお店まで、あなたの好みに合った一軒がきっと見つかるはずです。
寿し善

地元の人も太鼓判を押す、昔ながらの町寿司の風情がたまらない名店です。 カウンターと座敷があり、ランチタイムには予約で席が埋まるほどの人気ぶりを見せます。 小ぶりで上品な握りは、口の中ですいすいと溶けていくような感覚。

驚くべきはその価格で、これほどのネタの良さでこの値段は良いのかと心配になるほどリーズナブルです。 ぷりぷりとした弾力のある白身は、五島ならではの新鮮さを物語っています。 大将の温かい人柄に触れながら、心ゆくまで福江島の幸を堪能できる一軒です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 長崎県五島市木場町241-15 |
| 電話番号 | 0959-72-7951 |
| 営業時間 | ランチ・ディナー営業あり(詳細は店舗にご確認ください) |
| 定休日 | 木曜日 |
| 予算目安 | 昼: ¥2,000~¥2,999, 夜: ¥2,000~¥2,999 |
いけす割烹 心誠

店内に大きな生け簀を構え、五島近海で獲れたばかりの魚を最高の鮮度で味わえるのが「いけす割烹 心誠」です。 寿司はもちろん、五島牛のしゃぶしゃぶといった島の恵みを余すところなく楽しめるメニュー構成が魅力で、様々なシーンで利用できます。

ランチで人気の「バラチラシ」は、マグロやキビナゴ、ヒラマサなどが宝石箱のように詰まった逸品で、見た目の美しさと味、食感のすべてで満足させてくれます。 個室も完備されているため、家族旅行やグループでの食事にも最適です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 長崎県五島市福江町10-5 |
| 電話番号 | 0959-74-3552 |
| 営業時間 | 11:30 – 13:30, 17:00 – 22:00 |
| 定休日 | 水曜日 |
| 予算目安 | 昼: ¥2,000~¥2,999, 夜: ¥5,000~¥5,999 |
富江・岐宿エリアの隠れ家的名店
市街地の喧騒から少し離れ、島の穏やかな日常が流れる富江・岐宿エリア。ここには、観光客向けというよりも、地元の人々が日頃から通う、知る人ぞ知る名店が隠れています。ドライブを楽しみながら、目的地として訪れる価値のあるお店です。
鮨 玉昇

富江町で40年以上続く老舗寿司店で、まさに地域の台所として愛され続けています。 店内はカウンター5席と座敷が2部屋というこぢんまりとした空間で、大将との会話を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごせます。 口コミで評判の赤だしと共にいただく「上にぎり」は格別で、長年培われた確かな技が光ります。 昔ながらの寿司屋の雰囲気を味わいたい方に、ぜひ訪れてほしい一軒です。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 住所 | 長崎県五島市富江町富江164-4 |
| 電話番号 | 0959-86-0214 |
| 営業時間 | 詳細は店舗にご確認ください |
| 定休日 | 詳細は店舗にご確認ください |
| 予算目安 | ¥4,000~¥4,999 |
三井楽エリアで味わう絶品寿司
富江町で40年以上続く老舗寿司店で、まさに地域の台所として愛され続けています。 店内はカウンター5席と座敷が2部屋というこぢんまりとした空間で、大将との会話を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごせます。 口コミで評判の赤だしと共にいただく「上にぎり」は格別で、長年培われた確かな技が光ります。 昔ながらの寿司屋の雰囲気を味わいたい方に、ぜひ訪れてほしい一軒です。
三井楽水産

五島名物として全国的にも知られる「鬼鯖鮨」を製造・販売するお店です。 新鮮な真鯖を二枚重ねにし、ほんのり甘いシャリと昆布で包んだ鯖寿司は、肉厚で臭みがなく、鯖本来の旨味を存分に味わえます。 福江空港や福江港のターミナルビルにも売店があるため、お土産として購入するのに最適です。 もちろん、旅の途中で購入し、美しい景色を眺めながら味わうのも格別な体験となるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | (鬼鯖店) 長崎県五島市上大津町1161-1 |
| 電話番号 | 詳細は公式サイト等でご確認ください |
| 営業時間 | 店舗により異なる |
| 定休日 | 店舗により異なる |
| 特徴 | 鬼鯖鮨の製造元、持ち帰り専門 |
福江島在住者が選ぶ本当に旨い寿司店ランキングTOP3
数多くの寿司店がひしめく福江島。その中でも、地元を知り尽くした在住者が「ここの寿司は格別だ」と太鼓判を押す名店が存在します。観光客向けの有名店だけでなく、地元民に深く愛され続けるお店こそ、本当の実力店と言えるのかもしれません。ここでは、鮮度、技、そして心意気の三拍子が揃った、選りすぐりの3店をランキング形式でご紹介します。
第1位 寿司割烹 仙

市役所に近いので、行政の方の御用達のお店でもあり、予約をしないとは入れないこともある隠れた名店。一つ一つ丁寧に握り、カウンターに座ると、カウンターの前の台に直においていく面白いスタイル。

シャリの大きさがちょうどよくネタが新鮮で美味しいです。茶碗蒸しや天ぷらなどサイドメニューがどれも美味しいです。
店舗情報
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 店名 | 寿司割烹 仙 |
| 住所 | 長崎県五島市福江町8-13 |
| 電話番号 | 0959-72-5950 |
| 営業時間 | 11:00~14:30, 17:00~21:00 |
| 定休日 | 火曜日 |
| 予算 | 昼:5,000円~5,999円、夜:5,000円~5,999円 |
第2位 いけす割烹 心誠
福江港からほど近く、店内に足を踏み入れるとまず目に飛び込んでくる大きないけすが「心誠」の鮮度へのこだわりの証です。ついさっきまでいけすで泳いでいた魚を、最高の状態で味わえるのが最大の魅力。プリプリとした歯ごたえと、噛むほどに広がる魚本来の甘みは、一度体験すると忘れられません。
刺身の盛り合わせは、その日の最高の魚が美しく盛り付けられ、まるで宝石箱のよう。 握り寿司はもちろん、ハコフグの味噌焼きやアジのすり身揚げといった、五島ならではの郷土料理も豊富に揃っています。 地魚の旨さを知り尽くした大将が腕を振るう料理は、どれも島の地酒との相性も抜群。地元客にも観光客にも愛される人気店で、予約が取れないことも多いため、早めの計画がおすすめです。 活気あふれる雰囲気の中で、五島の海の幸を心ゆくまで満喫できる一軒です。
店舗情報
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 店名 | いけす割烹 心誠(しんせい) |
| 住所 | 長崎県五島市福江町10-5 |
| 電話番号 | 0959-74-3552 |
| 営業時間 | – |
| 定休日 | 水曜日 |
| 予算 | 昼:2,000円~2,999円、夜:5,000円~5,999円 |
第3位 玉昇

福江島の南部に位置する富江町で、地元の人々から絶大な信頼を寄せられているのが「寿司玉昇」です。市街地の喧騒から少し離れた、まさに隠れ家といった佇まい。アットホームな雰囲気の中で、肩肘張らずに本格的な寿司を味わうことができます。
この店の魅力は、なんといっても大将が毎朝市場で目利きする、鮮度抜群の地魚を手頃な価格で楽しめること。大ぶりで厚みのあるネタは食べ応え十分で、口いっぱいに広がる魚の旨味は格別です。赤だしや魚料理も美味しいです。観光客はまだ少ないながらも、その味を求めて遠方から訪れる食通もいるほど。福江島の日常に溶け込みながら、本物の味をゆっくりと堪能したい。そんな通な旅を求める方にこそ、訪れてほしい名店です。
店舗情報
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 店名 | 鮨 玉昇 |
| 住所 | 長崎県五島市富江町富江162-1 |
| 電話番号 | 0959-86-2327 |
| 営業時間 | 11:30-21:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 予算 | – |
福江島の寿司と楽しみたい五島の地酒

福江島でいただく寿司の味を、もう一段階、いえ、さらなる高みへと引き上げてくれる存在があります。それが、この島の風土そのものが醸し出したかのような、個性豊かな五島の地酒です。荒波に揉まれた海の幸と、島の太陽を浴びて育った米や麦から生まれる一杯は、旅の思い出をより一層深く、鮮やかなものにしてくれるはずです。ここでは、福江島の寿司と共に味わいたい、選りすぐりの地酒をご紹介します。
海の幸を引き立てる五島の日本酒
寿司といえば日本酒、と心に決めている方も少なくないでしょう。五島には、島の宝である椿から生まれた特別な酵母を使った、まさにここでしか味わえない日本酒が存在します。その繊細な味わいは、新鮮な魚介の味を邪魔することなく、むしろ優しく寄り添い、旨味の輪郭をくっきりと浮かび上がらせてくれます。
五島つばき酵母が生む華やかな香り
五島列島に咲き誇るヤブツバキの花から採取された「五島つばき酵母」。 この酵母で醸した日本酒は、まるで南国の果実を思わせるような、華やかでフルーティーな香りが立ち上ります。その上品な香りとすっきりとした飲み口は、クエやアオリイカといった、福江島が誇る高級魚介の繊細な甘みや食感と見事に調和します。 醤油を少しだけつけたネタを口に運び、この日本酒をゆっくりと含めば、口の中で両者の旨味が溶け合い、えもいわれぬ幸福感に包まれることでしょう。
代表的な銘柄と味わい
五島つばき酵母と、同じく島の豊かな自然の中で育まれた米で造られる日本酒は、まさに島の恵みの結晶です。 その代表格といえる銘柄の特徴をまとめました。
| 銘柄 | 種類 | 特徴と寿司との相性 |
|---|---|---|
| 島楽(とうらく) | 純米酒 | 五島つばき酵母と五島市富江町産のヒノヒカリで醸された、島のテロワールを感じる一本。 やや辛口ですっきりとした味わいの中に、米の旨味と酵母由来の華やかな香りが広がります。白身魚の淡白な味わいや、甲イカのねっとりとした甘みを引き立てます。(限定品なので今はなかなか手に入りません。) |
島の風土が育んだ個性豊かな五島焼酎
長崎県といえば麦焼酎の文化が根付いていますが、ここ五島列島でも、島の農産物を活かした個性的な焼酎が造られています。 日本酒とはまた違った形で、寿司の味わいを豊かにしてくれるのが五島焼酎の魅力。力強い味わいのネタには、焼酎の持つ豊かな風味が驚くほどよく合います。
定番の麦焼酎から希少な芋焼酎まで

五島焼酎の主役は、やはり麦焼酎です。 香ばしい麦の香りと、すっきりとしたキレのある後味は、食中酒として最適です。また、近年では島の特産品であるサツマイモを使った芋焼酎も人気を博しています。 かんころ餅の原料にもなる甘みの強い芋から造られる焼酎は、ふくよかで優しい甘みが特徴です。 寿司の合間に、水割りやソーダ割りにした焼酎を一口含めば、口の中の脂がすっきりとリセットされ、次のひと口をまた新鮮な感動と共に味わうことができます。
代表的な銘柄とおすすめの飲み方
五島列島酒造などが手掛ける、島の恵みが詰まった焼酎たち。 それぞれの個性を知れば、寿司との楽しみ方もさらに広がります。
| 銘柄 | 種類 | 特徴とおすすめの飲み方 |
|---|---|---|
| 五島麦 | 麦焼酎 | 二条大麦の香ばしさと、熟成によるまろやかな甘みが特徴の定番銘柄。 キレのある味わいは、アジやサバといった青魚の脂を爽やかに流してくれます。ソーダ割りで軽快に楽しむのがおすすめです。 |
| 五島芋 | 芋焼酎 | 果実を思わせる華やかな香りと、サツマイモ由来の優しい甘みが感じられます。 醤油を効かせた煮アナゴや、タレで味わうネタと好相性。ロックやお湯割りで、その豊かな風味をじっくりと味わうのが一興です。 |
| 五島椿 | 麦焼酎 | 五島つばき酵母を使用して造られた、ユニークな麦焼酎。 麦の香ばしさに加え、酵母由来の華やかで柔らかな味わいが楽しめます。 ソーダで割ると香りが一層引き立ち、食前酒としても楽しめます。 |
まとめ

五島灘の豊かな海に囲まれた福江島で、本当に旨い寿司が味わえるお店をご紹介してきました。福江島の寿司の魅力は、やはり漁港から直送される圧倒的な鮮度に尽きると言えるでしょう。島ならではの旬の地魚を最高の状態で味わえるのは、まさに産地だからこその贅沢ではないでしょうか。市街地の人気店から地元で愛される名店まで、この記事を参考に、ぜひあなたのお気に入りを見つけてみてください。福江島でしか出会えない一貫を、心ゆくまで堪能していただきたいものです。








