焼き小屋「くうかい」(五島市・福江島)で私のオススメは「海鮮丼」牡蠣のシーズン以外は新鮮な魚介を焼いて食べることが出来ます!ドライブで立ち寄りたい三井楽町のランチスポットです。

9月に入って雨が続き、天気がすっきりしない日ばかりでした。そのような中、三井楽にゆかりのある遣唐使船にちなんだ「万葉まつり」が予定どおり、9月16日・17日の2日間行われました。

万葉まつり

ふるさと館を拠点とし、ウォークラリーやスタンプラリー、万葉の衣装無料体験など、家族や観光客で賑わっていました。アグリ・コーポレーションもふるさと館の正面玄関で出店し、さつまいものロールケーキやプリンを販売しました。まだまだ五島でも知らない人が多く、とても良い機会となりました。商品を手に取って熱心に見ている方に、観光客の方かと思い声をかけると、なんと何人もの人が、五島に移住してきた人でした。五島に来てからの年数はそれぞれでしたが、皆さん三井楽に移住してきた人ばかリでした。とりわけ、関西の方が多かったです。石を投げれば移住者に当たる状態でした。なかには、リゾートバイトで来た方もいました。とても嬉しいことですね。

さて、万葉まつりのチラシを見ると、ばらかもんのロケ地などを散策したあと、昼食に海鮮丼を食べるというウォーキングの企画もありました。漁師めしが楽しめる焼き小屋「くうかい」というお店です。今回は、そのお店を紹介したいと思います。

かき小屋だけどランチもやっています

三井楽町の万葉公園をすぎ、白良ヶ浜を眺めながらひたすら海沿いを行くと、突き当りにかく小屋くうかいの看板があります。

そこをさらにすすむと左手に木造のお店が見えます。ここはばらかもんのロケ地の高崎海岸のすぐ近くです。

お店の数メートル手前に駐車場がありますので、そこに停めてからお店に入ります。中に入ると意外と広く、天井も高くログハウス風で、テーブルも大きな木を使っています。窓際は炭焼きのコンロ付きのテーブルが2つ並んでいます。牡蠣のシーズン以外は、五島牛や五島の新鮮な魚介を焼いて食べることができます。(五島牛は要予約)かき小屋というと敷居が高いと思われがちですが、他の食事メニューもいくつかあり、気軽にランチにいけます。

私のお目当ては新鮮な海鮮丼

このお店は漁師のご夫婦がやっており、何といっても新鮮なのがウリの漁師めしがおすすめです。海鮮丼は価格が違うのが2種類あり、その日にとれた魚が日替わりでご飯の上にのります。なのでテーブルにくるまでどんな魚がくるか楽しみです。子どもたちは大好きな五島うどんを頼みました。

夫婦でやっているので若干時間はかかりましたが、料理が出そろいました。ご飯を覆い尽くす刺身の山が愛おしい(^^♪ 醤油にわさびをとき、かけて食べると、魚の弾力があり、新鮮なのがわかります。

めちゃくちゃ美味しい。下の酢飯とすごい合ってまたさらに美味しいです。あっという間に完食!子どものうどん定食についていた煮魚の小鉢も味付けが美味しいと子どもが喜んでいました。五島にいても、農家の我が家では最近魚を食べることが少なかったので、本当に今日は来てよかったなと思いました。うどんの出汁も魚のだしがきいた味噌汁も、THE・漁師めしという感じで美味しかったです。

昨年はオープンしたてで予約しないとお店に入れなかったので、今度の冬は絶対に牡蠣を焼きに行きたいです!

焼き小屋くうかい
長崎県五島市三井楽町濱ノ畔834-4
TEL0959-84-2555
営業時間:11:00~21:00
定休日:火曜日
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